大阪府高槻市のピアノ教室 - 小さなお子様から、初心者の方、音大受験生、大人の方まで丁寧に指導しています。

高槻市のピアノ教室 - 関井直子ピアノ教室

~最近のレッスンの様子~

      2014/05/27

6月に入りましたら、ピティナに出られる生徒さんがいらっしゃったり、グレンツェンに出られる

生徒さんもいらっしゃいます。

今は、課題曲を小さい生徒さんは、弾いていらっします。

私が、一番お伝えしたい事。

それは、いい音(響く音)で弾く事と、音楽を作る事の大切さです。

音楽を作るのは、とても難しいです。

でも、理論の基礎があれば、どうしてこのように弾くのかが、分かってきます。

後、大事な事は、曲についている題名です。

作曲者は、どうして、このような題名をつけたのだろうか~と、私は考えます。

例えば、「しまうま」なら、最初の部分は、アフリカで、生活をしているしまうま達が、仲良く、

エサを食べています。

と、そこへライオンがやって来ました。

それも、気が付かない時にやってきたので、もう大変!ライオンと格闘します。

食べられまいと必死なしまうま、やっとの思いで、逃げる事が出来ました。

でも、まだ不安な様子のしまうまです。

あたりをキョロキョロしながら、様子を伺っています。

しばらくしたら、戦ったライオンが、向こうの方に見えました。

もう、これで安心です。

という、お話を作ります。

しまうまが、仲良くしている時の音は、どんな音?どんな感じで弾くの?

しまうまが、必死でライオンと戦っている様子の音は、どんな音?どんな感じで弾くの?

ホッとしている時の音は?ホッと強いている時は、どんな風に弾こうかな?

だいたい、上がっている時は、クレッシャンドで、下がっている時は、

デクレッシャンドになるというのが、きまりです。

そして、一番大事な音の出し方です。

自分はどんな音で、弾いているのか、聞く事から、始めてもらいます。

ピアノ(小さく)でも、響くいい音は、どうしたら、いいの?

つなげる音は、どう弾くのか、考える事が、たくさんあります。

自分の音が、よく分かられない生徒さんは、ビデオを持ってこられて、レッスンをビデオで撮影され、

後で見ていらっしゃいます。

とても勉強になりました。

いい音を出す為には、どうしたらいいのか、フレーズのつなげ方がわかりました~という嬉しい

コメントを頂け、本当に嬉しいです。

発表会やコンクールの良さは、一つの曲を奥深い所まで、レッスンをするという事で、上達が

早いです。

でも、コンクールばかりでは、基礎ができないので、コンクールの曲をしながら、常に教本も

練習して頂いています。

今日は、最近の家のお教室のレッスン風景を書きました。

最後になりましたが、私は、いつも歌い、踊っているので、のどがガラガラになってきました。

また、曲に合わせて大きなジェスチャーで、ここは、こんな感じ!とか、そこは、こんな感じ!と

言いながら、踊るので、お母様方が、クスクスと笑っていらっしゃいます。

良く見たら、弾いている生徒さんも笑っています(*^_^*)

そんな楽しいレッスンをしています。

それにしても、体力がいります~~~♡

 

 

 

 

 

 

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