大阪府高槻市のピアノ教室 - 小さなお子様から、初心者の方、音大受験生、大人の方まで丁寧に指導しています。

高槻市のピアノ教室 - 関井直子ピアノ教室

としチャンネルの津久井俊彦さんが調律にお越しくださいました🎵

   

Youtuberで調律師のとしチャンネルの津久井さんを昨年から拝見し、動画で拝見した印象は、実直で真面目で人柄が良い方だと思っておりました。

勿論調律の腕も確かです。

石井琢磨さんのTAKU-音 TV たくおんにも良く出演されておられました。

オーストリアで調律のお仕事を長年されており、今年日本に帰国された事を動画で拝見し、是非一度家のスタインウェイを見て頂きたいと思い、今年の7月に連絡をとりました。

そしてやっと昨日11月8日に調律にお越し頂く事が出来ました。

朝9時から午後3時までして頂き、横にいても良いですよと言われましたので、ずっと部屋にいて作業を拝見しました。

次々と家ピアノの様子を細かく説明くださいました。

まずは鍵盤の掃除から始まりました。

普段ピアノのふたを取る事はないので、たくさんのゴミにビックリ。

これを取るだけでも音がかなり変わるそえです。

一番下のお写真は、フロントパンチングペーパーと言って鍵盤の下に緑色の丸いフェルトがあり、それが音色を変えるそうです。

左上から、日本のKAWAI、ヤマハ、ベーゼンドルファーと続き、右上の薄い茶色がスタインウェイ用です。

全部触らせて頂きましたが、他のはペラペラの紙でしたが、スタインウェイのは分厚くしっかりしており、しかも上に名前を忘れましたが、何か塗ってあります。

これは紙が湿気ないようにしてあるとの事。

ここまでこだわっているのは、スタインウェイだけです。

津久井さん曰く、『スタインウェイは世界一のピアノです』と断言されました!

家のピアノは2013年に半年かけてオーバーホールをしました。

普通オーバーホールすると、ピアノが良くなる(音が良くなる)と思いがちですが、オーバーホールをした事でかえって音が出なくなり、以前の方が良かったという事が多々あると伺い、ビックリ😨

しかし、家のピアノはオーバーホールした事で以前より音が良くなっているはず、これは奇跡ですと言われました。

また、ピアノの作られた年数もわかり、きちんと新品で購入した事もわかりました。

一番良い時期に作られた物だそうです。

中に使われている木が今では、取り扱いのできない良い木を使っているとの事です。

特に良いのが、ピアノの枠ですが、ここまでしっかりと作ってあるのは、スタインウェイでも早々ないとの事で、全てがラッキー、運が良かったですね!と言ってくださいました😭

ここまで話しを伺っていると、あまりに良い事ばかりなので、本当に?と思ってしまいましたが、津久井さんはダメなピアノは残念ながらダメですとハッキリ言われているとも言われましたので、信じます♥️

オーバーホールをしてくださった方もこれ程良い音が出るピアノはありませんと言ってくださいましたので。

あ、ほこりで思い出しました。

ほこりは何故ダメなのか?

単に綺麗にするだけでなく、ほこりは湿気を吸ってカビるのでピアノをダメにするらしいです。

さて、日本ではオーバーホールをするのは、古くなったからオーバーホールをする、しかしヨーロッパでは良い音が出なくなったからオーバーホールするそうです。

根本的な考え方に違いがあります。

ヨーロッパの方は良い物をずっと大切にされますものね。

本当はまだまだ書きたい事が山ほどありますが、長くなりますので、今日はこの位にしておきます。

これから津久井さんに家のピアノのメンテナンスをお願いしようと思っております!

私は家のスタインウェイが本当に良いピアノなのかわからなくて、今回津久井さんに勇気を出して、見て頂きました。

本当に安心しました✨✨

そして、全部の箇所を詳しく説明くださり、初めて聞く事ばかりで、本当に感謝しかありませんm(__)m

また、直さなければいけない所も伺いました。

それと、家のピアノは演奏家向けのピアノだそうです。

さて、このような世界一のピアノ、スタインウェイでレッスンしませんか?

ピアノが上達したい、素敵な音楽を奏でたい、小さな時から本物のピアノでレッスンをしたい、1日15分だけ本気でご自宅でしっかり練習してくだされば素晴らしく上達されます!

ご希望の方は、是非お問い合わせくださいませ。

🔴アメブロを再開しましたので、ご覧頂けましたら嬉しいです。

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無理なく、地域で一番上達するピアノ教室です!

高槻市で唯一絶対音感を取り入れております。

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桐朋学園大学ピアノ科卒業後、オーストリアのウィーン国立音楽大学に留学

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