~タンゴ~
2012/06/21
今、タンゴの曲を何曲か練習しています。
タンゴがこんなに難しいとは、思いませんでした。
アクセントの位置が、今までやってきた曲と全く違うのです。
アクセントの次がスタッカートなので、それを生かすために、ペダルはあまり踏めません。
アクセントも思いもしなった所に出現します。
カルチャーショックです。
左と右がバラバラで、これは、弾きこんで、自分の体にしみこませるしかないようです。
私が、ウィーンに留学していた時思った事があります。
日本人は、真面目なので、よく練習をします。
が、出来上がった曲は、何かヨーロッパの方やアメリカの方と違うのです。
何なのだろ~!
考えてみました。
日本人は、根本が演歌、能、歌舞伎なのです。
しかし、ヨーロッパの方は、生まれた時から、クラシックなのです。
この差は、大きいです。
日本人の方(私を含め)が、弾きこんで弾きこんで、仕上がったクラシックの曲が、
演歌のクラシック(重い)なのです。(ちょっと言い過ぎですが)
しかし、最近日本人が、有名なコンクールで優勝するようになりました。
きっと、私達の頃とは違って、小さい頃から、ヨーロッパに住んでいるとか、
日本に住んでいても、あまり演歌の影響がない世代なのかなと思います。
実際の所、根本が演歌だといっても、それをも覆す、内面の素晴らしさで、
聴いて下さる方に、感動を与えなくてはいけません。
まだ、それを引きずっているっていう事は、まだ、修行が足りないのだと思います。
タンゴのから、話がそれてしまいましたが、タンゴを検索したら、3、3、2のリズムだ
そうです。
CDを聴くと、のって弾いたら、楽しそうなのですが、実際弾いてみると、
う~ん!リズムが。。。
しばらく、タンゴのCDを聴きまくり、タンゴに浸ります。
リズムを自分のものにします。
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